細隙灯顕微鏡検査 スリットランプ(700GLNSW)
目を拡大して詳しく観察する顕微鏡です。まぶしい光を当てながら、角膜や結膜、水晶体、まぶたなどの状態を立体的に確認します。炎症や傷、白内障などの早期発見に役立つ基本の検査です。
ポータブルスリットランプ(SL-19)
持ち運びができる小型の顕微鏡です。診察台に座るのが難しい方やお子さま、ご高齢の方でも、目の状態を安全に確認することができます。付き添いが必要な方も安心して受診できます。
レーザー治療器(optimis Fusion with Vitra2)
後発白内障、緑内障や網膜の病気の治療に使う医療用レーザーです。メスを使わず光で治療を行うため、出血や痛みが少なく、日帰りで行えることができる体にやさしい治療方法です。
視力計(SSC-370)
視力の測定機器です。ランドルト環(Cの形)を使い、どの方向が開いているか答えていただくことで裸眼視力や矯正視力を測定し、近視・遠視・乱視の評価やメガネ・コンタクトレンズ処方の基礎データとなります。調整や切り替えもリモコンで行えるためスピーディな検査が可能です。
屈折検査 レフラクトメーター(MR-6000)
近視・遠視・乱視の度数を自動で測定する機械です。短時間で測れるため負担が少なく、メガネやコンタクトレンズの度数を決める際の大切な目安になります。
眼軸長測定装置(OA-2000Comfort+AL-4000)
目の奥行き(眼の長さ)を測定する精密検査機器です。近視進行の評価や小児近視管理、白内障手術における眼内レンズ度数計算に重要な役割を持つ眼科検査です。
角膜内皮細胞検査 スペキュラーマイクロスコープ(CEM-530)
角膜内皮細胞を撮影・解析する眼科検査機器です。コンタクトレンズ装用者の評価や白内障手術前後の安全確認に使用され、角膜の健康状態を客観的に把握できます。
視野測定器(アイモ comfo モデルPro)
見えている範囲(視野)を詳しく調べる検査です。中心だけでなく周辺部の見え方も確認でき、特に緑内障の早期発見・進行管理に重要で、自覚しにくい視野欠損を数値化して評価できる精密検査機器です。従来の機器よりも短時間かつ楽な姿勢でおこなうことができます。「今まで視野検査が苦手だったけどこの機器でならできる!」という方も少なくありません。
眼底カメラ付き光干渉断層計(Retina Scan Duo2 RS-330)
網膜や視神経を断面画像として詳しく調べる検査です。黄斑や神経の状態をミクロン単位で確認でき、加齢黄斑変性や緑内障などの早期発見・経過観察に役立ちます。



